【カンボジア不動産投資】10万ドル台で買うならどこ?プロが本気でおすすめするカンボジア不動産3選

執筆者:荒木 杏奈 / アンナアドバイザーズ株式会社

カンボジア不動産への投資を検討する上で、[低価格×高リターン]の物件をお探しの方も多いと思います。

そういった中で、10万ドルという価格帯は、初めて海外不動産投資を始める方にも人気の予算帯です。

しかし、「価格だけで物件を選ぶ」 ー この考えは非常に危険です。

アンナアドバイザーズは、これまで数百件以上のカンボジア不動産取引をサポートし、

現地の不動産ライセンスを保有する会社として数多くの物件を見てきました。

だからこそ、「販売できる物件」と「本当におすすめできる物件」は違うと考えています。

今回は、現在の市場環境を踏まえ、10万ドル台、または10万ドル以下で購入できる物件の中から、

私たちが本気でオススメできる3物件をご紹介します。

① GATO Tower|将来性を重視するなら注目の新築プロジェクト

プノンペンの【銀座】とも称される人気エリア【BKK1】。

その商業・教育・文化が集まるBKK1の中心地に建設予定なのが、日本を代表する建築家・高松 伸氏(京都大学名誉教授 / 工学博士)監修による、67階建て、296mの圧倒的ランドマークとなるコンドミニアム・ホテル複合開発プロジェクト。

その名も「G.A.T.O Tower」です。

おすすめポイント

  • プノンペン屈指の人気エリア「BKK1」
  • 日系企業による開発
  • 日本を代表する建築家・高松伸氏(京都大学名誉教授・工学博士)が監修
  • ホテル複合開発
  • ランドマーク性の高いデザイン
  • 2030年完成予定のプレビルドで最新設備を備える
  • 分割払いにて計画的にお支払い可能

長期保有を考える方にとって、GATO Towerは非常に魅力的なプロジェクトです。

立地となるBKK1は、日本人駐在員をはじめ外国人居住者からの人気が非常に高く、今後も安定した需要が期待されるエリアです。

完成は2030年予定ですが、新築ならではの設備競争力や、日系ならではの圧倒的ブランド価値・将来的な資産価値にも期待できます。

スタジオタイプ(約31㎡)であれば、9万ドル台から購入可能です。

② SKYLAR by Meridian|完成済み物件を狙うなら最有力候補

完成済み物件の中でも、弊社が特に高く評価しているのが SKYLAR by Meridianです。シンガポール系のホテルも同じ建物内にあり、建物全体がホテルスタンダードでの管理が行き届いている、素敵な物件です。

現在、42㎡のゆとりのあるワンルームタイプで、10万ドル以下で購入できるお部屋もあります。

おすすめポイント

  • 2018年完成で建物の管理状態が良好
  • 実際のお部屋を見学して購入できる
  • 購入後すぐに賃貸運用が可能
  • 価格が調整されており購入しやすい
  • スタジオでもゆとりある広さ
  • バスタブ付きの住戸が多い
  • 日本大使館や官公庁は徒歩圏内
  • 市内中心部かつ新空港へのアクセスも良好
  • 一部フロアはホテルブランド「サマセット」として運営
  • 外交官・駐在員からの需要が高い

特にSKYLARの魅力は、屋上の共有部や内装のデザイン性、管理面もカンボジア屈指のハイエンド仕様で、希少性があり、今後のプノンペン南側の盛り上がりに便乗して、キャピタルゲインの可能性も十分狙えます。

③ Embassy Residence|安定した賃貸需要を狙うならおすすめ

賃貸運用を重視する方におすすめしたいのがEmbassy Residenceです。

SKYLARの向かい側に位置し、高級住宅街に建つ人気レジデンスです。

おすすめポイント

  • 完成済み物件
  • 高級住宅街に立地
  • 外交官・駐在員需要が豊富
  • 管理体制が非常に良い
  • デザイナーズマンション
  • ブラウンコーヒー創業者が手掛けた開発
  • 日本大使館、官公庁徒歩圏内

スターバックスに並ぶおしゃれカフェとして、カンボジアで大人気の「Brown Coffee」の企業のオーナーファミリーが開発したことでも知られ、デザイン性と管理品質の高さに定評があります。

低層階の1Bedroom+スタディルーム(約74㎡)であれば、13万ドル台からご紹介可能です。

特に駐在員や外交関係者からの賃貸需要が安定しているため、長期運用を考える投資家から高い人気を集めています。

まとめ

今回ご紹介した3物件をまとめると、それぞれに異なる魅力があります。

  • 将来性ある日系の新築物件を選ぶなら「GATO Tower」
  • 予算を抑えながら今すぐ運用を始めたいなら「SKYLAR by Meridian」
  • 安定した賃貸需要を重視するなら「Embassy Residence」

ただし、海外不動産投資では「どのプロジェクトを選ぶか」によって、将来の収益性や資産価値は大きく変わります。

だからこそ、価格だけではなく、賃貸管理や、周辺環境の市場動向まで総合的に判断することが重要です。

アンナアドバイザーズでは、日本人スタッフも現地に常駐し、物件管理と市場同行を日々調査し、その上で本当におすすめできる住戸をご案内しています。

「今おすすめできる部屋を知りたい」「自分の予算に合う物件を紹介してほしい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

※「お問い合わせ内容」に「カンボジア視察」チェックの上、ご希望の視察内容・日程等をご入力ください。

経験豊富なスタッフが、お客様の投資目的に合わせて最適な物件をご提案いたします。

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荒木杏奈 / アンナアドバイザーズ株式会社

代表取締役 / 宅地建物取引士 / 宅地建物取引業 東京都知事免許(2)第99967号
所属団体:一般社団法人RE AGENT 理事長 / 一般社団法人東京ニュービジネス協議会(NBC) / 公益社団法人全日本不動産協会
1984年生まれ、東京都出身。大手広告代理店セプテーニ(株)入社、その後SBIグループを経て2012年よりカンボジアの首都プノンペンの金融機関に勤務。2013年に独立し日本とカンボジアに拠点を持ち、国内・海外の国際不動産サービスを展開。
著書:東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 新書 幻冬舎
   はじめての海外不動産投資