【カンボジア不動産インタビュー】征矢野さんが語る海外不動産投資の原点|カンボジア不動産・J-Towerを選んだ投資家の軌跡

こんにちは、アンナアドバイザーズです。

今回は、海外不動産投資家として長年さまざまな国の不動産を見てきた征矢野さんをゲストにお迎えし、代表の荒木杏奈、カンボジアオフィスからは中尾みどりとともに、海外不動産投資を始めたきっかけや、これまでの投資経験についてお話を伺いました。

征矢野さんは、カンボジアのコンドミニアム「J-Tower」シリーズを購入されている投資家でもあります。

なぜ海外不動産に興味を持ったのか。
これまでどのような国で不動産を購入してきたのか。
そして、長年海外不動産を見てきた投資家は、どのような視点で物件を判断しているのか。

今回はまず、征矢野さんのこれまでの投資経験を振り返りながら、海外不動産投資に対する考え方を伺いました。

■ 征矢野さんプロフィール|「海外不動産アマチュア投資家の会」発起人

征矢野さんは、Facebookコミュニティ「海外不動産アマチュア投資家の会」を主催する海外不動産投資家です。

本業では、建設業界に特化したIT会社を経営。大学生の頃に起業し、30年以上にわたり会社経営を続けています。

一方、海外不動産投資については、あえて「商売にしない」というスタンスを貫いています。

海外不動産を販売したり、仲介したりして報酬を得るのではなく、自ら海外不動産を購入してきた一人の投資家として情報を発信。

日本人が海外不動産投資で失敗しないために、メリットだけでなくリスクについても率直に発信しています。

これまでグアム、中国、日本国内、そしてカンボジアなどで不動産投資を実践。

現在は、アンナアドバイザーズが取り扱うカンボジア・プノンペンのJ-Towerシリーズも所有されています。

■ なぜ不動産投資だったのか?

征矢野さんが不動産に興味を持った理由は、とてもシンプルでした。

「自分自身が年齢を重ねても、物件そのものに魅力があれば、不動産は市場で戦ってくれる」

IT業界で仕事をする中で、技術者として長く働き続けるには、常に新しいことを学び、努力を続けなければならない。

一方で、人は年齢を重ねます。

自分の能力や労働力だけに収入を依存するのではなく、自分が寝ている時や遊んでいる時でも収益を生んでくれる資産を持つ。

その選択肢の一つとして注目したのが「不動産」でした。

24歳で最初の自宅を購入し、30代になると収益不動産にも興味を持つようになります。

■ 海外不動産との出会いは「上海旅行」

征矢野さんが海外不動産に興味を持ったきっかけは、2003年頃に訪れた中国・上海でした。

意外にも、20代の頃から海外を飛び回っていたわけではなく、初めての海外旅行は29歳の新婚旅行で訪れたグアムだったそうです。

そこから海外旅行に魅力を感じるようになり、さまざまな国を訪れるようになりました。

上海を旅行していた際、街中に不動産会社の看板が多く出ているのを見て、

「せっかくだから不動産を見てみよう」

と思ったのが、海外不動産投資への入口でした。

日本語を話せる現地ガイドを雇い、上海の不動産会社や物件を見学。

帰国後も徹底的に調査し、最終的には購入するマンションまで決めていました。

ところが、その後外国人による不動産購入への規制が入り、購入できなくなってしまいます。

この経験は、その後の征矢野さんの投資判断に大きな影響を与えました。

慎重にリスクを考えることはもちろん重要です。

しかし、

「リスクを考えすぎて投資しないことにも、機会損失というリスクがある」

ということを実感したといいます。

■ 最初の収益不動産は2008年のグアム

征矢野さんが初めて購入した収益不動産は、実は日本ではありません。

2008年、グアムで米軍関係者への賃貸を想定したRC住宅を購入しました。

しかも時期は、世界的な金融危機が表面化していくタイミング。

当初約2,800万円で売買契約をしていた物件でしたが、市況の変化を踏まえて交渉。

最終的には約2,350万円で取得しました。

市場が不安定な時期だったからこそ、状況を見ながら価格交渉を行い、購入に踏み切った「逆張り」の海外不動産投資でした。

■ 北京不動産では約3,400万円から約1億円へ

その後、中国で外国人が不動産を購入できる機会があることを知った征矢野さん。

インターネットの記事をきっかけに、現地の不動産会社だけでなく、外務省や中国大使館などにも問い合わせ、本当に外国人個人名義で購入できるのかを自ら確認しました。

そして2010年頃、北京の不動産を約3,400万円で購入。

購入時の賃貸利回りは約8%。

その後、家賃は上昇を続け、最終的には10%台の水準まで上がったといいます。

さらに約6年間、継続して賃貸運用を行った後、2016年には約1億円で売却。

家賃収入を得ながら、物件価格の上昇によるキャピタルゲインも得ることができました。

この北京不動産での経験は、征矢野さんにとって大きな成功体験となり、その後さらに海外不動産投資へ積極的に取り組むきっかけとなりました。

■ 海外不動産投資で大切なのは「情報を鵜呑みにしないこと」

今回のお話で印象的だったのは、征矢野さんが決して「海外不動産なら何でもいい」と考えている投資家ではないことです。

むしろ、海外不動産だからこそ慎重に調査しています。

現地の制度を調べる。
外国人が本当に所有できるのか確認する。
賃貸需要を見る。
価格が妥当なのか考える。
必要であれば、自ら公的機関にも問い合わせる。

海外不動産投資では、日本とは法律、商習慣、税制、登記制度などが異なります。

だからこそ、表面的な利回りや将来の値上がり期待だけで判断せず、「実際に購入・保有・運用できるのか」を確認することが重要です。

これは、アンナアドバイザーズがカンボジア不動産をご案内する際にも大切にしている考え方です。

■ 長年海外不動産を見てきた征矢野さんが、カンボジア不動産へ

グアム、中国、日本国内など、長年にわたり実際に不動産を購入・運用してきた征矢野さん。

そんな征矢野さんが現在所有している海外不動産の一つが、カンボジア・プノンペンの「J-Tower」シリーズです。

カンボジア不動産について、単に「新興国だから値上がりしそう」というイメージだけで購入したわけではありません。

これまで数多くの海外不動産を自ら見て、購入し、賃貸運用し、売却まで経験してきた投資家が、J-Towerのどこを評価したのか。

ここは非常に気になるところではないでしょうか。

今回の動画では、まず征矢野さんが海外不動産投資を始めた原点と、これまでの投資実績について詳しく伺いました。

そして実は、この対談も征矢野さんのJ-Towerに対する評価を改めて確認する機会になったようです。

動画撮影時にJ-Towerシリーズの収支について改めて確認した征矢野さんは、「J-Tower 3、いいな」と再評価。

そして撮影からわずか数日後、J-Tower 3を追加購入されました。

海外不動産を長年見続けてきた投資家が、実際に自分自身の資金で追加購入したという事実は、J-Tower 3を検討するうえでも興味深いエピソードではないでしょうか。

具体的な部屋番号や購入価格は控えますが、特別価格ではなく、一般のお客様と同じ販売条件で購入されています。

■ カンボジア不動産・J-Towerについて

近年、海外不動産投資の選択肢の一つとして注目されているのが、カンボジアの首都プノンペンです。

アンナアドバイザーズでは、プノンペンのコンドミニアムを中心に、カンボジア不動産の購入から賃貸管理、売却、各種手続きまで現地からサポートしています。

中でもJ-Towerシリーズは、日本人投資家から多くのお問い合わせをいただいているカンボジア不動産の一つです。

現在開発が進む「J-Tower 3」は、プノンペン中心部のトンレバサックエリアに建設される大規模高層コンドミニアムです。

カンボジア不動産を検討する際には、購入価格や表面利回りだけでなく、立地、建物のクオリティ、賃貸需要、管理体制、将来的な売却まで総合的に考えることが重要です。

■ カンボジア不動産ならアンナアドバイザーズ

アンナアドバイザーズ株式会社は、日本とカンボジア・プノンペンに拠点を持ち、カンボジア不動産をはじめとする国内・海外不動産サービスを展開しています。

代表の荒木杏奈は、2012年よりカンボジア・プノンペンの金融機関に勤務し、2013年に独立。

長年にわたりカンボジアに関わり、現地での経験とネットワークを活かしながら、日本人のお客様のカンボジア不動産投資をサポートしています。

アンナアドバイザーズでは、物件をご紹介して終わりではありません。

カンボジア不動産の物件選定、購入手続き、銀行口座開設、登記、賃貸管理、税務関連、そして将来的な売却まで、現地に拠点があるからこそできるサポートを行っています。

「カンボジア不動産に興味はあるけれど、何から調べればいいかわからない」

「J-Tower、J-Tower 3について詳しく知りたい」

「海外不動産を資産形成の選択肢として検討したい」

という方は、ぜひアンナアドバイザーズまでお気軽にお問い合わせください。

YouTubeでも、荒木杏奈がカンボジア不動産の最新情報、現地視察、物件紹介、海外不動産投資家・購入者へのインタビューなどを発信しています。

海外不動産投資は、メリットだけでなくリスクを理解したうえで判断することが大切です。

今回の征矢野さんのインタビューも、カンボジア不動産や海外不動産投資を検討されている方にとって、一つの判断材料としてぜひご覧ください。

▶︎J-Tower 3について

▶︎セミナー紹介

荒木杏奈 / アンナアドバイザーズ株式会社

代表取締役 / 宅地建物取引士 / 宅地建物取引業 東京都知事免許(2)第99967号
所属団体:一般社団法人RE AGENT 理事長 / 一般社団法人東京ニュービジネス協議会(NBC) / 公益社団法人全日本不動産協会
1984年生まれ、東京都出身。大手広告代理店セプテーニ(株)入社、その後SBIグループを経て2012年よりカンボジアの首都プノンペンの金融機関に勤務。2013年に独立し日本とカンボジアに拠点を持ち、国内・海外の国際不動産サービスを展開。
著書:東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 新書 幻冬舎
   はじめての海外不動産投資