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先週末の2026年7月25日(土)、カンボジア・プノンペンで最も格調高い一等地として知られるBKK1(ボンケンコン1)地区にて、超大型・超高層複合開発プロジェクト「G.A.T.O. Tower(ガトー・タワー)」の着工式(Groundbreaking Ceremony)が執り行われ、弊社も参列してまいりました。
会場には開発デベロッパー、金融関係者、現地不動産業界のキーマンが一堂に会し、プロジェクトの本格的な施工開始(基礎・杭打ち工事)が誇り高く宣言されました。現地に配備された大型重機や会場を包む期待感は、今後のプノンペンの発展を象徴するかのような熱気に満ちていました。

プノンペンの象徴となる「G.A.T.O. Tower」3つの圧倒的強み
1. 建築界の巨匠・高松 伸 氏が手がける象徴的デザイン
京都大学名誉教授であり世界的な建築家・高松 伸 氏が建築デザインを担当。日本の伝統美である「雅(みやび)」をコンセプトに掲げ、プノンペンのスカイラインを鮮やかに塗り替える地上67階建て・高さ約296mのハイエンドな外観・空間デザインが創出されます。
2. プノンペン最高峰クラスの立地「BKK1(ノロドム通り沿い)」
各国大使館、官公庁、外資系企業、高級レストランが集積するBKK1地区の中心、ノロドム通りとStreet 334の交差点のすぐそばという絶好のロケーション。将来的な資産価値の保全・賃貸需要の高さにおいて、他を画する強固な立地アドバンテージを誇ります。
3. 日本品質のラグジュアリーと充実の共用施設
上層階に位置する472戸の分譲レジデンスに加え、224室のラグジュアリーホテルが併設。さらに、本格的な日本式温泉(Onsen)をはじめ、インフィニティプール、フィットネスジム、ルーフトップスカイバーなど、国際水準を超える豊かなライフスタイル空間が用意されています。
カンボジア不動産市場の「新しいフェーズ」へ
今回の着工式への参列を通じ、本プロジェクトが単なる居住用ビルではなく、プノンペンという都市全体の国際的ステータスを引き上げるシンボルプロジェクトであることを改めて強く確信いたしました。
完成予定となる2030年に向け、カンボジアの経済成長とともにその価値を一層高めていくことが期待されます。
弊社アンナアドバイザーズでは、日系不動産会社としての強みを活かし、今後も「G.A.T.O. Tower」の最新の工事進捗状況や、非公開情報を含む投資・販売スケジュールをいち早く皆様にお届けしてまいります。
本物件に関する詳細資料のご請求やご相談につきましては、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。





■ G.A.T.O. Tower プロジェクト概要
- ロケーション:プノンペン BKK1地区(ノロドム通り×Street 334角地)
- 規模・構造:地上67階建て(高さ約296m)/ 複合超高層タワー
- 建築デザイン:高松 伸 氏(建築家・京都大学名誉教授)
- 主要施設:分譲レジデンス(472戸)、ラグジュアリーホテル(224室)、日本式温泉施設、スカイバー、インフィニティプールなど
- 開発主体:Miraku Capital & Development Co., Ltd.
