【最新!!カンボジアニュース】カンボジア不動産はアンナアドバイザーズ

2022/01/12

こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。

今回は、カンボジア経済についてのニュースをお伝えいたします。

【2022年の経済成長率は5%、中央銀行が予測】

カンボジア国立銀行(中央銀行)は、2022年の国内総生産(GDP)成長率を5%と予測しました。

衣料品や電子部品、自転車など製造分野での輸出拡大がカンボジア経済の回復を支えると指摘しております。分野別では、中国、韓国との自由貿易協定(FTA)の発効で「農業などの成長が加速する」と見通しました。

2022年のインフレ率は2.6%と予測されています。食品価格の上昇抑制に加え、通貨リエルの対米ドル為替相場が安定していることなどが背景にあります。

フン・セン首相は3日、21年のGDP成長率が3%前後だったとの見通しを示しており、財務経済省はGDP成長率を21年が2.4%、22年が4%と予測しています。

参考:NNAアジア経済ニュース

【建設プロジェクト、11ヶ月で約4000件の登録】

カンボジアでは今年の最初の11ヶ月で、合計3925件の建設プロジェクトが登録されました。
最近発表された経済財務省の数字によると、登録された建設プロジェクトの金額は103億5000万ドルでした。

登録されている建設プロジェクト全体のうち、86%以上が住宅建設プロジェクトです。

今後、開発を始めるプロジェクトの多くは2023年から2025年の完成を予定しています。
専門家によれば、これに伴いカンボジアの不動産市場がさらに成長していくと考えています。

参考:Khmer Times

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荒木杏奈 / アンナアドバイザーズ株式会社

代表取締役 / 宅地建物取引士 / 宅地建物取引業 東京都知事免許(2)第99967号
所属団体:一般社団法人RE AGENT 理事長 / 一般社団法人東京ニュービジネス協議会(NBC) / 公益社団法人全日本不動産協会
1984年生まれ、東京都出身。大手広告代理店セプテーニ(株)入社、その後SBIグループを経て2012年よりカンボジアの首都プノンペンの金融機関に勤務。2013年に独立し日本とカンボジアに拠点を持ち、国内・海外の国際不動産サービスを展開。
著書:東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 新書 幻冬舎
   はじめての海外不動産投資