カンボジア不動産投資をオススメする理由

2019/12/26

こんにちは。
クリスマスが終わり、あっという間に年末がやってきましたね。2019年は皆さんにとって、どのような一年でしたでしょうか。
今回のブログは「カンボジア不動産投資をオススメする理由」として、メルマガの過去記事から抜粋し、ご案内させて頂きます。

近年、海外不動産投資に注目が集まってきているのをご存じですか?

日本国内は不動産市場が成熟期を迎え、今後は少子高齢化が加速していきます。
時間の経過とともに市場の環境が変わっていくのに合わせて、
効果的な資産運用の方法も変化していきます。
そのため、国内から海外へ目を向ける投資家さんが増えてきているのです。

海外の投資先のなかで、より注目度が高いのは、
安定した経済成長が続く先進国よりも、
これから著しい成長が見込める南米やアフリカ、東南アジアなどの新興国です。

さて、さまざまな新興国のなかで、なぜカンボジアなのかというと、
この先の成長性が期待できるからです。
海外不動産投資の魅力は、なんといってもこの先の成長が見込めること。
日本が高度成長期を経たように、
そして、中国が90年代から成長を加速し、世界2位の経済大国になったように、
カンボジアも成長への一途をたどっています。
さらにカンボジア不動産投資は、
まだ知名度が低く参入している人も少ない点も魅力のひとつです。

私は2013年にカンボジアに進出して以降、
その成長の熱気に直に触れてきました。
このメルマガではカンボジア不動産投資について熟知している私が、
投資をする上でのカンボジアの基礎知識からメリットデメリット、
カンボジアのどのエリアの不動産を購入すると良いのかを配信していきます。
今回はもっと重要なこの先のカンボジアの成長性についてお話しします。

海外不動産の魅力はこの先の成長性です。
成長余力がどれくらいあるのかは大きなポイントになってきます。
カンボジアは、1人当たりGDPが1,000米ドルを超えたばかり。
その潜在力に多くの投資家さんが惹かれるのは当然のことだと思われます。

2009年にリーマンショックで落ち込んだカンボジアの経済成長率は、
翌年2010年からコンスタントに優秀な数値を示しており、最近では平均 7%です。

その成長のエンジンとなったのは内戦から回復しつつあった民間消費でした。
さらに、注目すべき点は同時期の外国資本流入のほとんどが
「不動産投資」だったという点です。

リーマンショック以前の建築投資により、
カンボジアにも一時期不動産の高騰が起こり、
それがリーマンショックによって大暴落し、
以降は、実体経済の需要に基づいた不動産建設が行われています。

「あれ? でも、ラオスもベトナムも同じくらい成長してるよね?」
そう思った方も多いはず。その通りです。
成長率だけを見ると東南アジアの周辺国も負けてはいません。
なのに、なぜプロがカンボジアを選ぶのかといえば、
カンボジア不動産投資には次の3つの魅力的な点があるからです。

・東南アジアで唯一米ドル建てで所有することができる
・非居住者でも口座開設ができる
・海外送金は無制限

この3つの魅力ポイントについては、次回以降でご説明していきます。

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荒木杏奈 / アンナアドバイザーズ株式会社

代表取締役 / 宅地建物取引士 / 宅地建物取引業 東京都知事免許(2)第99967号
所属団体:一般社団法人RE AGENT 理事長 / 一般社団法人東京ニュービジネス協議会(NBC) / 公益社団法人全日本不動産協会
1984年生まれ、東京都出身。大手広告代理店セプテーニ(株)入社、その後SBIグループを経て2012年よりカンボジアの首都プノンペンの金融機関に勤務。2013年に独立し日本とカンボジアに拠点を持ち、国内・海外の国際不動産サービスを展開。
著書:東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 新書 幻冬舎
   はじめての海外不動産投資