
日本生産性本部の経営品質協議会(代表:泉谷直木(アサヒグループホールディングス特別顧問))の経営デザイン認証委員会(共同委員長:渡邉光一郎(第一生命保険特別顧問)、山下良則(リコー取締役会長))は、2026年2月18日、第8回「経営デザイン認証」組織を発表しました。今回は過去最多となる28組織が認証され、その一社がアンナアドバイザーズ株式会社となります。
【経営デザイン認証について】
本認証は、経営品質協議会が2018年度に創設した制度で、組織のありたい姿や変革課題等を「経営の設計図」に描き、明確化していると認められた組織を認証し、年1回、発表しています。
認証組織は、変化の激しい環境下においても、「経営の設計図」を描いて自らの経営を俯瞰し、自組織の強みやありたい姿への道筋を明確化することで、経営の改善、改革につなげています。また、「経営の設計図」作成の取り組みを通じて、事業承継や次世代経営幹部育成などの課題に役立てています。
経営品質協議会では、経営デザイン認証を通じて、組織の価値創造や経営改善、経営課題への取り組みを推進し、生産性向上や地域経済の活性化に寄与してまいります。
▷公益財団法人日本生産性本部:第8回「経営デザイン認証」 28組織を認証
▷経営品質協議会 経営デザイン認証
